これまで

どうして今歯科インプラントが注目されているのでしょうか?その理由にはこんな問題があったのです。

これまでの歯科治療では、歯の治療はできても無くなったものを再構成する事はできませんでした。
つまり、欠けた歯は補正きでるけれど、抜けてしまった歯を元に戻す事はできなかったのです。

そのそも、人間の歯と言う物は様々な筋肉や組織等で歯茎へ繋ぎ止められています。だから固いものを噛む事もできますし、強い力で食いしばる事もできたのです。
しかし…それが1度虫歯や根本から折れてしまうと言うような事故にあった場合…根本をなくしてしまった歯に組織を1つ1つ繋ぎ直す事は不可能。その為にどうしても入れ歯やブリッジのような人工の歯を付けるしかありませんでした。
これらは接着剤や周辺の変更な歯を犠牲にして装着されている為に、その部分が虫歯になったり、時には削れてダメージをうけてしまったりと言うように問題がたくさん発生していました。

しかし、今この歯科インプラント技術が出来てからは何の心配もいりません、失った部分へ歯をしっかりと自立させる事が可能になっています。
これには非常に昔からの研究の成果があってこそ、今私達が歯科インプラントを耳にする用になったのは最近ですから、どうしても新しい技術…下積みのない技術は怖い。
と言う用に感じてしまうかもしれません。

しかし実は歯科インプラントは非常に古い歴史のある物ですし、海外ではもう何年、何十年と前から行われている治療なのです。
つまり、新しいのでは無く日本が遅れているだけと言う事なのです。

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